板金・修理・タイヤ

ホンダのフィットハイブリッド(DAA-GP7):傷の修理方法と費用 左サイドシルカバー交換、左サイドシル板金修理、塗装 合計金額(税込)127,490円

シャトルハイブリッドの左サイドシルに傷などがあり、板金塗装にて修理させていただきました。

ホンダのフィットハイブリッドにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。

今回のご相談はサイドシルの修理についてです。
まずはお車の損傷の状態を詳しく拝見いたしました。
こちらのお写真でご覧いただけますが、
左サイドシルまわりに擦られたような傷、ヘコミなどが
できているのを確認いたしました。

一見、すぐに走行に支障が出る傷ではないように見えますが、
サイドシルはお車本体を保護する役目のある部位ですから、
早目に修理しておくと安心してお乗りいただけます。

今回も、提示させていただいた修理内容に、
十分ご納得いただき、お任せくださることになりましたので、
早速ご入庫いただきました。

【修理前のお写真】

今回行った作業は次の通りです。

◎左サイドシル板金修理
◎左サイドシルカバー交換
◎塗装

作業中の様子はこちらのお写真でご覧いただけます。
全工程の一部になりますが、ご参考になれば幸いです。

サイドシルのこすり傷、ヘコミなどの損傷箇所は、
板金にて修理を行い、表面をなめらかにしてから
塗装、乾燥、研磨で仕上げました。
併せて、サイドシルカバーを交換させていただきました。

塗装は、イタリアから導入した塗装専用ブースで行います。
異物混入をシャットアウトできる最新の設備で
精度の高い、美しい塗装を行っております。

【修理中のお写真】

板金塗装、交換の全工程が終了。
仕上がりはこちらのお写真でご覧いただけます。
すみずみまで丁寧に磨きをかけてしあげられたボディは、
まるで新車のようですね。

ご心配されていたお客様も、この仕上がりをご覧になり、
大変満足されたご様子。
喜んでいただけて、私どもも嬉しく思っております。
今回もご依頼ありがとうございました。

【修理後のお写真】

【車の豆知識】
コンパクトなボディに大容量のラゲッジスペースをもつ
シャトルハイブリッド。
全モデルに先進の安全運転支援システム、
「Honda SENSING(ホンダセンシング)」を採用し、
ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況確認、
ブレーキ、ステアリングの制御技術の協調により、
安心・快適な運転や事故回避を支援してくれます。

他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

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