ホンダ・フリード(DBA-GB3):傷の修理方法 フロントバンパーフェイスと右フロントフェンダーパネルの脱着と修理、塗装
フロントバンパー、右フロントフェンダーパネルに傷などがあり、脱着・修理・塗装にて修理させていただきました。
ホンダのフリードにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。
修理の前に撮らせていただいたお車のお写真がこちらです。
ご依頼時のお車の写真を確認いただきますと、右フロントフェンダー部分に傷が確認できます。
大切にお乗りのお気に入りのお車がある日突然、思いもよらないトラブルに遭い、傷ついてしまう。
そうした経験をお持ちの方も少なくないと思います。
今回ご依頼くださったお客様も、愛車が損傷を受けてしまい、とてもお困りのご様子。
私どもも車を大切にしていますので、お気持ちはよくわかります。
そんなときこそ、私どもの出番です。
お客様に一日も早く、安心してお乗りいただけるよう、
熟練の職人たちがしっかりと修理させていただきます。
【修理前のお写真】


■傷の状態について
フロントバンパーフェイス、右フロントフェンダーパネル:傷、ヘコミ
■<フリード>の修理方法について
フロントバンパーフェイス:脱着、修理、塗装
右フロントフェンダーパネル:脱着、修理、塗装
井組自動車ではイタリアから塗装専用ブースを導入。
本国ではフェラーリの工場で使われている最新設備です。
塗装に最適な温度管理ができ、どんな小さな異物も
完全にシャットアウトできますので、
よりレベルの高い塗装を行うことが可能です。
今回ご依頼くださったフリードオーナーのお客様にも、
仕上がりに大変ご満足いただきました。
新車同様にきれいになったお車で、これからも
安全で快適なドライブをお楽しみください。
以下のお写真では、作業中の様子をご覧いただけます。
工程の一部ですが、ご参考になれば幸いです。
【修理中のお写真】


【修理後のお写真】

全工程が終了いたしました。
どの角度から見ても、すっかり元通りに。新車といってもよい仕上がりですね。
お客様にも喜んでいただき、私どもも嬉しく思います。
井組自動車では年間3000件の修理を手がける熟練の職人が在籍しておりますので、
もしものときには、お気軽にお声をかけてください。
お客様に安心してお乗りいただけるよう、しっかりと対応させていただきます。
【車の豆知識】
日産は、「運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」を求めており、
この車種はミドルサイズミニバンでは少々大きすぎると考えている顧客をターゲットに開発されました。
最大の特徴はそのスタイリッシュなデザインです。
仙台において女性向けともいえる可愛らしさを強調した車が多かった同クラスですが、
こちらは上級ラージミニバンにも通じる男性的なデザインが与えられ、父親でも堂々と乗れる初めてのコンパクトミニバンだったこともあり、
ユーザーを問わないフリースタイルのミニバンとして人気を博しました。


