ペイント・塗装

ポルシェのパナメーラ(ABA-970M46):傷の修理方法と費用 リアバンパー、スポイラー修理、塗装 作業工賃160,000円/合計金額(税込)176,000円

パナメーラのリアバンパー、スポイラーに傷やヘコミがあり、修理塗装にて対応させていただきました。

ポルシェのパナメーラにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。

修理前のお車の様子を撮影させていただきました。
今回ご相談いただいた、損傷箇所の様子がご覧いただけると思います。

詳しく拝見したところ、リアバンパー、スポイラー周辺に
キズやヘコミなどの損傷を確認いたしました。

大切にお乗りのお車が思わぬことで傷ついてしまい、
お客様はお困りのご様子。
私どもも車を大切にしていますので、お気持ちはよくわかります。

小さな傷ひとつでも、できるだけ早く、修理しておくことで、
お車を守ることにも繋がります。
今回も私どもにお任せくださることになりましたので、
早速ご入庫いただきました。

【修理前のお写真】

以下のお写真では、作業中の様子をご覧いただけます。
今回は、リアバンパー、スポイラーの修理、塗装を行いました。

井組自動車では、修理工場の他に塗装専用ブースを導入しています。
イタリア製で、本国ではフェラーリの工場でも使われている
最新の塗装設備です。

ポルシェなどの外国車の場合、ボディカラーの再現には
技術や環境が求められます。
外国車ならではのカラーをオリジナルに忠実に、
しかも自然に美しく仕上げることを目指し、
熟練の職人たちが日々、作業に取り組んでおります。

【修理中のお写真】

修理の全工程が終了いたしました。
修理後の様子は、こちらのお写真でご覧ください。

今回の修理箇所、リアバンパー、スポイラーまわりも
すっかり元通りになっていますね。

心配されていたお客様も、新車同様の仕上がりに
大変満足されたご様子。
喜んでいただけて、私どもも嬉しく思っております。
これからも大切な愛車と共に、快適で安全な
カーライフをお楽しみいただけたら何よりです。

【修理後のお写真】

【車の豆知識】
ポルシェの4シーターモデル、「パナメーラ(Panamera)」は、
2016年、第2世代モデルを全域にわたって最適化。
ラグジュアリークラスのパフォーマンスを象徴するモデルとして進化しました。
全長5,049mm、全幅1,937mm、全高1,423mmと全高が高くなっていますが、
十分なヘッドルームを維持しながら、リアシート上部の天井高を
20mm削減したことにより、
より低いシルエットに見えるのが特徴です。

他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

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