板金・修理・タイヤ

日産のセレナ(DBA-FC26):傷の修理方法と費用 フロントバンパー修理、塗装 作業工賃28,000円/合計金額(税込)30,240円

セレナのフロントバンパーにこすり傷ができていたので、修理・塗装で対応させていただきました。

日産のセレナにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。

今回はフロントバンパーの修理のご相談です。
こちらのお写真は修理前のお車の様子ですが、
フロントバンパーの左側部分に傷が見えますね。

ぶつけたり擦ったりなどで傷ついてしまうことが多いパーツです。
そうした衝撃からお車本体を保護する役目も持っているのですね。
ちょっとした小さな傷でしたら、そのまま乗っていても
支障は出ないものですが、後々のことを考えると、
やはり早目に修理しておきたいところです。

傷の程度が軽いうちに直しておけば、期間や費用の面でも
最小限にとどめることが可能です。

井組自動車でもバンパーの修理を数多く承っております。
今回も私どもにお任せくださることになりましたので、
一日も早く安心していただけるようしっかり修理させていただきます。

【修理前のお写真】
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以下のお写真では修理中の様子をご覧いただけます。
工程の一部になりますが、参考にしていただければ幸いです。

フロントバンパーの左側、擦ったような傷ができていましたので、
まずは傷の面に丁寧に研磨をかけ、パテ補修などを経て、
表面をなめらかに整えます。
次に塗装専用ブースで、塗装、乾燥、研磨を経て、
仕上げました。

井組自動車の塗装専用ブースは、イタリアから導入しているもので、
本国ではフェラーリの工場でも使われている最新設備です。
あらゆるメーカー・車種の塗装を完璧に行うための環境があり、
熟練の職人が一台一台、自然で美しい色に仕上げております。

今回も無事、全工程が終了し、きれいになったお車を
お客様にお返しすることができました。
これからも大切な愛車でドライブをお楽しみいただければなによりです。

【修理中のお写真】
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【車の豆知識】
セレナのエンジンは、2L直列4気筒直噴「MR20DD」を搭載。
エクストロニックCVT(無段変速機)を組み合わせています。
2016年のフルモデルチェンジで、前モデルより室内長を180mm広くし、
ハンズフリースライドドアやデュアルバックドアを装備。
運転しやすく、女性にも優しい車として親しまれています。

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交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

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