板金・修理・タイヤ

アウディのA5スポーツバック(ABA-8TCDNL):左リアドア交換、左クォーター・パネル板金塗装 〔自動車保険利用〕

A5スポーツバックの左リアドア、左クォーター・パネルを交換、板金塗装にて修理いたしました。

アウディA5スポーツバックにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。

今回は自動車保険を適用され、保険の範囲内でできる修理・パーツ交換はしっかりさせていただいています。

さて具体的な対応内容はというと、左のリアドア、クォーター・パネルの修理です。
修理前のお写真を撮らせていただきましたが、
左リアドア下部からクォーター・パネルに渡って、キズやヘコミが確認できました。
アウディなど外国車にお乗りのお客様は、修理をどこへ依頼すればよいか、
お悩みになることも少なくないのではないかと思いますが、
外国車の修理実績の豊富な自動車修理工場を選ぶこともひとつの方法ですね。
井組自動車でもご依頼案件の約半分が外国車です。
お困りの際には、お気軽にご相談いただければ幸いです。
ということで、今回もアウディの修理を承ることになりました。

【修理前のお写真】

P1040581_R.JPG

こちらは修理中のお写真です。
左のクォーター・パネルのキズについては、板金塗装にて対応いたしました。
修理箇所以外の部分にキズや汚れなどがつかないように、
マスキングシートでしっかりと保護している様子がご覧いただけるかと思います。
仕上げの塗装は、イタリアから直輸入した塗装専用ブースで行います。
また、キズ、ヘコミができていた左のリアドアについては、
ドアパネルの交換を行いました。
こうした部品交換の場合は、井組自動車で部品をお取り寄せいたしますが、
新品だけではなく、中古品、リビルド品などの中から、
お客様のご予算、ご要望に応じて、品質の確かなものだけど厳選していますので、
ご安心ください。

【修理中のお写真】

P1040585_R.JPGP1040586_R.JPGP1040587_R.JPGP1040588_R.JPGP1040589_R.JPGP1040590_R.JPGP1040591_R.JPG

ドアパネルの交換、クォーター・パネルの修理が終わりました。
こちらが修理完了後のお写真です。
アウディならではの美しいフォルムがよみがえっていますね。
お客様からも大変喜んでいただき、私たちも嬉しく思います。

【修理後のお写真】

P9191600_R.JPG


◆アウディの他の修理・整備実績はこちら【アウディの修理・整備事例集】から


【車の豆知識】
A4をベースにしたアウディA5スポーツバックは、A4よりさらに上級の位置づけで、
装備も充実、ラゲッジスペースも広がり、実用性も高くなっています。
内装の質感も素晴らしく、ターボエンジンとクアトロシステムにより、
極めてスムーズな走りを体感させてくれます。
クーペのスタイリング、ワゴンの機能性、セダンの居住性を併せ持つ車として、
アウディファンのみならず、多くの車好きの心を魅了しています。

他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

東京&神奈川からのアクセスGOOD! 引き取り納車もご対応可能です 県内3工場を稼働中

サービス一覧

よく読まれている修理事例

新着修理事例

電話する
(0120-305-193)
ウェブから
お問い合わせ