板金・修理・タイヤ

いすゞ エルフ 右サイドミラー・サイドミラーステー・コーナーパネル交換、一部塗装

エルフの傷ついたサイドミラー・コーナーパネルの交換をさせていただきました

今回はいすゞのエルフにお乗りのお客様から、修理をご依頼いただきました。

エルフといえばいすゞ自動車の主力車。
1959年に初代が誕生してから、
特に業務用トラックとして日本の物流や資材運びに
日本を支えているお車ですね。

そんな日本の屋台骨の一角を担っているエルフですが、
ご依頼いただいたお車では右サイドミラーが割れ、
またミラーからステー、そしてコーナーパネルに傷ができてしまっておりました。

早速対応方法を検討いたしました。

今回は修理前のお車の写真を載せています。
フロンと全体のお写真のため修理箇所がわかりにくくて恐縮ですが、
しかしこちらのお車、積荷の様子からも、早く直って現場に
直行したいという勢いを感じますね。

DSCF0403_R済.JPG

井組自動車では、板金・塗装かパーツ交換かで
しっかりお見積もりを出させていただいて、お客様に選択肢を
ご提供できるようにさせていただいております。

さて、もろもろ確認させていただいた結果、
今回は以下のパーツ類を交換させていただくこととなりました。
 ・右サイドミラー
 ・右サイドミラーステー
 ・右コーナーパネル

また、コーナーパネルについては、交換パーツが未塗装でしたので、
塗装も合わせて実施をいたしました。

今回もお客様には作業結果にご満足いただけ、
私どもとしてもうれしく思いました。



◆お車の豆知識

いすゞのエルフとは?日本国内の2トン車としての代表的存在のお車

エルフは1959年に初代モデルが誕生してから、
現在までにたくさんの方々に愛されてモデルチェンジを繰り返し、
現在では2006年にデビューした6代目が日本中を走っています。

また、日本国内だけでなく、世界にも輸出され、
海外仕様のNシリーズ(6代目からはREWARDに名称変更)は世界中の国々の小型トラックとして
物流を支えるベストセラー車になっています。

活躍の裏には、仕様のよさがあります。
最新の6代目では、平成17年新長期排出ガス規制に適合している上に、
国内の2~3tクラスキャブオーバー型トラックで初めてとなる
平成27年度重量車燃費基準まで達成しました。

中長距離をひた走って「運ぶ」お車だからこそ、
燃費性能の良さは魅力的ですよね。
しかも、2012年には平成21年基準低排出ガス車にも認定され、
環境への配慮もされています。

他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

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