板金・修理・タイヤ

ホンダ ステップワゴン 左テールライト取替 部品価格21400円+工賃700円

ステップワゴンの割れてしまった左テールランプを交換させていただきました

ホンダ・ステップワゴンにお乗りのお客様から、修理をご依頼いただきました。

今回の修理箇所は左テールライト。
テールライトといえば、後方対して車の存在・状況をアピールするお車の安全のための重要パーツですね。
右左折時の方向指示、ブレーキ利用時のお知らせ、バック時の進行方向お知らせといった光って知らせる機能はもとより、
実は内部に反射板が組み込まれいて後ろから照らされると光の反射で存在を知らせることができます。
しかしこのテールランプ、安全を司る重要さの一方で、素材が素材なので、
ちょっとした衝撃が加わると割れてしまうことがあります。

ご依頼いただいたお車も、後ろからぶつけられてしまったようで、
その際に左テールランプが割れてしまったとのことでした。
下のお写真をご覧いただけるとお分かりいただけますね。
ボディの凹みや傷以上に、ランプ類の割れというのは目立ちますし、
内部の電気系統が風雨にさらされて劣化してしまう可能性があるので、
気づいたら早いうちに自動車工場などにご依頼して、交換されるのがおすすめです。

DSC_0535_R.jpg

次のお写真は、テールランプの修理完了後のものです。
ランプは板金塗装というわけにも行かないので、交換を致しました
ちょっと引いた写真になっていますが、元通りのお姿になっていますね。
別途バンパー交換も行ったため写真では、外した交換前のテールランプ・リアバンパーを
参考までに置いています。

StepW修理_02_R.JPG


◆お車の豆知識

ステップワゴンはホンダが生産、販売するミニバン型の自動車です。
1995年に登場した初代から3度のモデルチェンジを経て、現在は4代目のモデルになっています。

4代目は「みんなの楽」をテーマとして、低床・低重心パッケージを基本に家族が楽しく、
快適に移動できる車を目指して開発されたとのこと。
8人乗り仕様が標準で、7人乗りもあり、大勢でどこかへというときに大活躍の一台ですね。
またアイドリングストップ機構と新開発CVTによって、2Lクラスのトールミニバンでトップの燃費も実現。
もちろん安全面にも注力し、二列目三列目の中央席も含めた全席に3点式ELRシートベルトとヘッドレストがあり、
横滑り防止装置など車両挙動を安定させるVSAも搭載されています。

使い勝手も安全性も充実した、ファミリー利用にもピッタリのお車ですね。

他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

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