ペイント・塗装

三菱のデリカ :傷の修理方法と費用 前まわり作業一式 90,000円(作業工賃)

デリカの左前周辺のパーツ類をきれいに直させていただきました

三菱デリカにお乗りのお客様から、修理をご依頼いただきました。

主たる作業内容は以下のとおりです。
・ボンネットの鈑金塗装
・左Fフェンダーの交換
・左Fドア鈑金
・左ヘッドライト脱着
・フロントバンパー脱着
・左Fフェンダー塗装
・左Fドア塗装

三菱デリカといえば悪質な路面でも走り切る強いクルマというイメージがありますよね。
そしてそんなイメージ通りといったところでしょうか。
エクスエリアも強そうな雰囲気を感じさせてくれるのものがあります。

下の写真は、ボンネットの板金作業が終わり、塗装に入る直前のものです。
塗装の下準備を経て、対象のパーツが磨かれて鈍い色を放っています。


こちらは交換用のフェンダーの写真です。こちらも塗装前の状態です。


さて塗装完了後のフェンダーの写真が次のものです。キレイに光り輝く艶やかな色合いになりました。クルマのコンセプトが反映されたエクステリアはクルマの魅力における生命線ともいえるのです。エクステリアに傷や凹みができてしまったときには、板金交換塗装にて元通りの魅力的な姿を取り戻させていただきます。


■車の豆知識 三菱デリカとは?パリダカラリー通じて三菱が培った走破力を結晶化したお車

日本は四季の国。春は温かい光が差し込み、秋には紅葉が美しく舞います。
そして冬には雪が降ります。しかしこの雪、クルマにとっては天敵もいいところ。雪上でクルマを走らせるに運転技術と車の性能が重要になります。
三菱のデリカはそんな雪上のような走行路面の悪い状態でも、走破してしまう力があるのです。

ではなぜそんなことができるのか。それは三菱が培ってきた4WDの力にあります。
三菱はパリダカ(サハラ砂漠の上を走るレース)などのレースを通じて、この4WDの技術を磨き、悪路においても走り切る力を身につけてきたのです。
そしてその技術が結晶化したのがデリカといっても過言ではありません。
最新のデリカは燃費の良い2WDモードから、雪道などの路面に対応する4WDロックモードまで意のままに設定できるので、日本のような時に厳しく、時にやさしい路面になる国ではまさに最適の1台といえるでしょう。

季節を問わずアクティブに走り回りたい方向けのお車ですね!

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