ペイント・塗装

日産のフーガ(DBA-PY50):傷の修理方法 フロントバンパーフェイシア、右ヘッドランプの脱着、右フロントフェンダの鈑金、その他の部品交換、塗装

フーガのフロントバンパーフェイシアにキズや凹みがあり、交換、塗装にて対応させていただきました。

日産のフーガにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。

今回はフロントバンパー他の修理のご相談です。
お写真でもご覧いただけますが、
フロントバンパーまわりのキズを確認いたしました。
バンパーは、ぶつかったりした際に、
衝撃からお車本体を保護するという役目もあるパーツです。
それだけに、傷ついたりへこんだりといったことも
よくあるのではないかと思います。

小さなキズであれば、走行にすぐに影響はないのですが、
修理せずに乗り続けていると、キズが広がったり、
お車の劣化につながるリスクも考えられますので、
できるだけ早めに修理しておくことをおすすめします。

今回も私どもにお任せくださることになりましたので、
一日も早く、安心してお乗りいただけるよう、
しっかり修理させていただきます。

【修理前のお写真】

今回、対応させていただいた主な内容は次の通りです。

◎交換
 フロントバンパーフェイシア
 左右フロントバンパーサイドブラケット
 左右フロントバンパーサイドスペーサ
 

◎脱着
 右ヘッドランプ
 

◎鈑金
 右フロントフェンダ
 
 
◎塗装(アンダーコートを含む)

以下のお写真では、作業中の様子をご覧いただけます。
作業工程の一部ですが、参考にしていただければ幸いです。

【修理中のお写真】

【修理後のお写真】

お客様には、仕上がりに大変ご満足いただき、
私どもも嬉しく、励みになりました。
きれいになったお車で、これからも快適に安全に
ドライブをお楽しみいただけたらと思います。
ご依頼ありがとうございました。

【車の豆知識】
日産の高級乗用車であるフーガ。
車名の「FUGA」は音楽用語の「フーガ (Fuga) 」および日本語の「風雅」から来ており、
「(音楽形式の)フーガのような調和」と「上品で優美さ(風雅)」という意味が込められています。
これは、複数の旋律を積み重ねた楽曲構成のように、「優美さ」と「ダイナミックさ」が調和した状態を表現しています。
こちらの車種は、電気自動車(EV)などの電動化技術に経営資源を集中するため、
2022年8月31日にシーマやスカイライン(ハイブリッド)とともに生産を終了しました。

他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

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