整備

トヨタのライトエース:エンジンオイル漏れのためクランクシールを交換

ライトエースのクランクシールを交換、エンジンオイル漏れに対応いたしました。

今回ご依頼いただいたのは、トヨタのライトエースの修理です。

エンジンオイル漏れが発生しているので、クランクシールを交換することになりました。

まずミッションをおろします。

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こちらが、エンジンオイルが漏れている箇所です。

漏れの箇所、原因をここで見極めます。

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ミッション部分をアップして撮影してみました。

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こちらがミッションのまわりの様子です。

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次にプロペラシャフトをはずしてみます。

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無事、ミッションがおりました!

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これがクランクシール。

今回、交換する部分ですね。

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漏れていたのは、この部分です。

写真でもよくわかるのではないでしょうか。

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クランクシールをはずして並べてみました。

左側が漏れていたシール、右側が新品のシールです。

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早速、新品シールを組み付けて、作業は完了です。

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ということで、ご心配されていたオイル漏れは、しっかり直りました。

ちなみに、こちらのお客様のライトエースは、走行距離43万キロを超えておりますが、

井組自動車にメンテナンスをお任せいただければ、

43万キロ超えでも十分に活躍してくれます!

40万キロ以上でも、安心して愛車に乗りたいという、全てのお客様へ!

愛車のメンテナンスは、ぜひ井組自動車へご用命ください!!

【車の豆知識】
1970年に発表された、トヨタのライトエース。
現行モデルは2008年にフルモデルチェンジして発売開始され、
6代目にあたるモデルとなります。
なんといっても、荷物がたくさん積めるのがライトエースの特徴。
見かけの大きさの割に、小回りがきくのもいいですね。
商用車としてはもちろんですが、釣りやバイク、キャンプ、サーフィンなど、
趣味のお供としても大活躍してくれる車です。

他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

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