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BMW320d(LDA-3D20):フロントバンパー修理 作業工賃30,000円/合計金額(税込)32,400円

3シリーズのフロントバンパーのキズを修理いたしました。

BMW320dにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。

今回のご相談は、フロントバンパーの修理についてです。
お写真でご覧いただけると思いますが、フロントバンパーの右下部に、
擦られたようなキズができていますね。
遠くからだと目立ちにくい場所ですが、小さなキズであっても、
大切にお乗りでいらっしゃるお客様にとっては、気になるものですよね。
私たちも車が大好きですから、お客様のお気持ち、とてもよくわかります。
幸い、今回のキズは、比較的簡単な修理で対応できると思いますので、
早速、作業に取りかかることになりました。

【修理前のお写真】

P1040947_R.JPGP1040948_R.JPG

こちらのお写真では、修理中の様子をご紹介しています。
フロントバンパーの擦りキズは、まず表面を丁寧に磨いてなめらかに整え、
パテ材で成形し、さらに磨きをかけてなめらかにします。
この作業のあと、塗装専用のブースへお車を移動し、
塗装作業を行います。
修理中もマスキングシートでボディを保護していますが、
塗装の際には、再度、塗装箇所以外の部分をシートで保護します。
修理箇所以外のボディに傷や汚れ、塗料などがつかないようにするためですが、
こうした作業も、美しく完成度の高い仕上がりのために必要不可欠なものです。
小さなキズやヘコミであっても、決して手抜きをしないこと。
当たり前のことかもしれませんが、私たちにとっては、
それがいちばん大切なことなのだと思っております。

【修理中のお写真】

P1040949_R.JPGP1040950_R.JPGP1040951_R.JPGP1040952_R.JPG

さて、フロントバンパーのキズの修理が終わりました。
こちらが修理後、お客様との対面を待つ、BMWのお写真です。
キズがあった箇所が、ご覧のように、すっかりきれいに元通りになりました。
井組自動車は、ご依頼の約半数が外国車を扱っており、
BMWの修理や整備も多数承っておりますので、お困りの際には、
お気軽にご相談いただければ幸いです。

【修理後のお写真】

PB112147_R.JPG


◆BMWの他の修理・整備実績はこちら【BMWの修理・整備事例集】から


【車の豆知識】
BMWの中核を担う主力モデル、3シリーズ。
1975年に初代モデルが登場、2012年に発売された6代目が現行モデルです。
この6代目モデルから、それまで以上に内装、外装、装備内容について、
バリエーションが増え、3つのデザインラインが用意されました。
いずれのモデルも、経済性、走行性、スタイリングに優れ、
満足度の高い車として、多くのBMWファンを魅了しています。


他店で「交換」と言われてしまった自動車のキズ・ヘコミの修理、井組自動車の板金ならほとんどが「修理」で直せます。

交換でしか直せない修理など、大きな事故でない限り、ほとんどありません。

保険を一度使ってしまうと、等級が落ち、結果的に高くつくことが少なくありません。井組自動車は、「保険会社の指定工場」で保険の仕組みを知り尽くした工場ではありますが、なにより、それ以前にお客さまの味方です。どのレベルの修理から保険を使うべきか?どうすれば、もっと安く、100%確実な修理を受けることができるか?井組自動車が徹底的にご相談に乗ります。

なお、保険を使うにしても、業者を選ぶことは絶対です。

保険会社の言いなりになって、予算の都合でやるべき修理を十分に実施しない交渉力のない業者もたくさんいます。
井組自動車は「保険会社の指定工場」ですので、必要な予算は100%とってもらい、隅々まで確実に修理します。

同じ等級が下がるでも、修理費用に50万円保険が降りたのか、100万円保険が降りたのかでは、修理内容が全く変わりますよね?
その点では、井組自動車は絶対の安心をご提供できます。

どんなに焦っていても、ディーラーや、保険会社さんからのご紹介に安易に流れてはいけません。
数年に渡って損をする可能性がある重要なことですから、必ず一度ご相談ください。

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